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ローリングストックのススメ

ローリングストックとは何ですか?

ローリングストックとは、必要量の備蓄を用意し、定期的に買い足して管理する方法。

主に食料品や日用品などを、消費しながら備蓄する。

使いながら、備える事です。

ローリングストックのメリット

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何日分のストックをすればいいのか?

最低限1週間分以上がベストですが、最悪3日分は確保しましょう。

東日本大地震では、3日間では物資が届かない地域も沢山ありました。

2019年の千葉県の台風や、豪雨被害のときは2週間以上もライフラインである電気・水道が

復旧できずにいました。

だるま

わたしは千葉県在住で、東日本大震災や2019年の
千葉県の豪雨被害も体験しました。
東日本大震災では、それほど被害が多くない地域でも
住民が、一時的パニックになりお店に殺到し食料や
飲料不足や、ガソリンスタンドの行列が何日も
あったことを今でも覚えていますし

2019年の千葉県の豪雨被害では、うちの方は
特に被害は少なかったのですが、隣町では
数週間も電気水道が普及せず、夫の実家も近くの街でしたが
毎日のようにシャワーを浴びにきていました。

また、会社の上司の娘さん達が生理用品が無い。
トイレットペーパーが無いという話を聞いて
被害が大きい地域だったので、仕事の同僚を通じて
援助も行っていたことを覚えています。

ニャンだるま家の場合のローリングストック

共働きなことと、私がトラックドライバーで泊まりになることが多く

自然と生活必需品はローリングストックになっていました。

飲料水は、リビングにあります。必ず500mlで3ケース分 そのうち1ケースはケースのまま

置いてあります。

食料品は、今は子供も独り立ちしている為 レトルトカレー類が6袋とカップ麺が6個ぐらいでしょうか。

燃料も玄関のクローゼットに置いてあります。

家では、年中 鍋料理をよくするためにカセットコンロ用のボンベは ケース買しています。

それから、仕事でコンビニ弁当だと飽きるし、価格が高いので自炊することが多くなり

趣味の釣りでも真冬に温かい飲み物程度の湯沸かしができるよう

キャンプ用品も活用しているため バーナー用のガスボンベと固形燃料も玄関にストックしてあります。

カセットコンロのボンベは7年間保存可能なので ケース買しても問題ありません。

それに加えて、マッチと着火剤も置いてあります。乾電池も、それぞれのサイズを2本から4本と

使用頻度が少ないため、少量ではありますがストックしてあります。

ティッシュペーパーは家ではかなりの頻度使うため5個入りのものを4パック

トイレットペーパーも8個入りのものを4パック常備 なかなか買い物に行かないため

自然にローリングストックになっていました。

それから、ペットのキャットフードとトイレ用品も必ず1袋分多くストックしています。

市販のキャットフードでは大きいサイズがないのと価格がネットで買う方が

安いこと、場合によってはネット注文後すぐに来ないことがあるため

こちらも、自然とローリングストックとなりました。

ローリングストックのまとめ

ローリングストックを習慣化すれば、小さなお子さんからお年寄りまで

自然と何処に何があるのかを日常化して体で覚えている事から

難しく教える必要性があまりない・いざ災害が起きたとしても

パニックになることが少ない。

忘れる心配も少なく、管理がしやすい。

普段から使っている生活必需品を循環仕様することで、非常食等を揃える必要性が

少なく無駄がない。

わたしみたいな忘れっぽい人や老人でも管理しやすい。

飲料水は、できれば1週間分はストックしておきたいものです。それ以外のものは最低3日分くらいで過剰にストックを増やすと無駄になることがある為 収納や管理ができる程度のストックをするのがベター。

だるま

うちのローリングストック品です。
参考までに

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